2010年01月23日

首相、年金最低加入期間25年間の短縮検討(読売新聞)

 鳩山首相は22日の衆院予算委員会で、公的年金を受給するのに必要な25年間の最低加入期間について、「期間短縮も重要な発想だ。25年は長すぎるので検討したい」と述べた。

 無年金者対策などのため、保険料を支払う期間の短縮に前向きな考えを示したものだ。

 首相はまた、「低所得者に基礎年金を上乗せし、暮らしを援助することも大事だ」と語った。

 これに関連し、長妻厚生労働相は同日の記者会見で、「25年ルールは(制度の)根幹にかかわることなので、新しい年金制度改革の中で見直しに取り組んでいく」と述べた。

<火災>飲食店など13棟焼ける 1人けが 東京(毎日新聞)
インド洋給油活動終了へ 防衛相が撤収命令(産経新聞)
<不起立教員>「神奈川県教委は氏名収集停止を」 審査会(毎日新聞)
【中医協】他施設の外来受診日は入基料3割減−厚労省が通知へ(医療介護CBニュース)
<安保50年>米軍の抑止力強調 首相談話、普天間に触れず(毎日新聞)
posted by コグレ ショウゴ at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。